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July 17, 2003

Win2k/XPブータブルOSCD(SP適用済み)作成が楽だ

リンク集にも早速加えたのだが改めて紹介する。

http://members.tripod.co.jp/zpz/boot/
(ブートイメージ作成BAT)
どうもcygwinのコンポーネントをうまく組み合わせてバッチ化してあるので、OSCD、サービスパックのファイルを用意すると、自動的に10分ほどでSP適用済みのisoファイルを作成してくれる。
あとは、isoファイルをdaemon toolでマウントしてCD-R焼きソフトでコピーすれば、ブータブルのSP適用済みOSCDのできあがり。

これは大変に楽ちんであるし、WinXP向けのものも今後SP2以降が発表されても対応できる(らしい)。世の中便利になったものだ。
どこのどなたか名乗られないのだが、便利なツールを提供していただき、感謝に絶えない。喜んで使わせていただいています。

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July 16, 2003

やっぱりノートPCはIBMなんだよな~

Windows95が発売される前から、ノートPCはIBM ThinkPadシリーズを指名買いしてきたような気がする。

220->230Cs->530Cs->.....->s30->X30

 途中、NECや東芝に浮気していた時期もあったのだが(笑)、最近は改めてIBMに目移りしてしまう。
 積極的にIBM ThinkPadシリーズを購入してしまう理由について考えてみた。

1、マシンの対応OSが幅広い=各OS毎に対応ドライバを用意している。

 筐体スペックが同一でも搭載OSを複数のラインナップ用意してあり、なおかつラインナップに用意していない古いOS(Windows9x系)用のドライバもWebサイトに用意してある。ドライバも「アリバイ」のためにではなく、アップデートされたFix版が長い期間サポートされている。

2、デザインが10年以上経過するのに、同一コンセプト=長く使っていてもデザインの陳腐化がない

3、保守パーツの入手のしやすさ
 東芝なら、「チチブ電気」。IBMなら「若松通商」。IBM系列ならば何かあったら相談しに行ってみる価値は十分ある。
 秋葉原にいったときには、若松の地下1階でジャンク品や特価品がないか必ずチェックするのは毎度のお約束ですし。(笑)
 IBM本体のパーツセンターもお台場方面にあり、分厚い保守パーツマニュアル片手にパーツ番号で直接取り寄せ可能で、自分で分解修理することができる。腕に覚えのあるパワーユーザー層にとっては、PC運用コスト=TCO削減のためには見落とせない考慮ポイントであろう。(笑)

4、保守マニュアルがWeb上で公開されているため、ユーザー自身で保守しやすい

5、メーカー自身による延長保証がメニュー化されている。
 IBM自身が標準保証1年間からユーザーニーズに合わせて、追加サービスとして拡張保証、延長保証をサービスメニュー化している。ThinkPadユーザーは昔EMS、今拡張サービス3年加入は必須!というのは合い言葉でしょう(笑)

、、、、と書いていけばいくらでも書き連ねることができそうなのだが、こういった特徴は、もはや個人向けモデルを考慮しない「法人向け」をキーワードにして考えると自然なことなのかもしれない。
(比較対象として、ソニーVAIOシリーズが対極に位置するだろう。法人向けモデルがついこの間まで存在しなかったのだからw)

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July 15, 2003

So-netのDDNSサービスに一言w

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0715/sodns.htm
(InternetWatch:So-net、ブロードバンド会員向けに「ダイナミックDNS」サービスを開始)

http://www.so-net.ne.jp/ddns/
(So-net:イナミックDNSサービス)

So-netがダイナミックDNSサービスの提供が開始された。

 仕様等については上記URL内で確認できるのだが、私としては当面は「待ち」であると考えている。その理由はレコード更新が面倒であることだ。
 これまで無料・有料を問わず利用してきたが、DDNSサービスにはレコード更新の手順に着目していくつかのタイプに分類できるみたいだ。
1、ユーザー側は一切手間暇入らずISP側鯖で更新作業する(例 ぷらら)
2、レコードの更新はISP側鯖にアクセスして更新手続きする(例 海外の無料DDNSサービスの多く、@niftyなど) 
  2-1、DDNS自動更新クライアントDICEが対応している(=半分自動化できる)もの
  2-2、人の手による「手動更新」でしかできないタイプ(So-netがコレ)

 @Niftyの場合は、DDNSサービス開始に当たってDICE作者に対応依頼をしていたのか、サービス開始当初からDICE側が対応していた。結果として、ISP側の責任範囲は狭く、(パワー)ユーザー側利便には最大限配慮をした形になっている。
 ぷららの場合は、フレッツ系のPPPoE接続時にRAS側にてユーザーにどのIPアドレスをリースしたかをダイナミックDNS鯖側に渡してテーブルを動的に更新する作業をIS側が全ておこなう形としているようだ。
 So-netの場合は、DICE作者側に対応依頼した形跡が(現時点では)見られず、お得意のVAIO専用アプリ側でも対応していないようだ。結局「前時代的な」手動更新を強要させようということなのかしら?と思ってしまう。So-net会員限定提供の「ブロードバンドAVルータ」に更新機能を実装していれば、「AVルータ」向けの優待サービスとしての位置づけも出てくると思うのだが、、、。

 私ですか?ものぐさなので、更新作業は一切手間いらずの「ぷらら」に一票です。あとはYAMAHAのRTA55iがぷららのIP電話に対応してくれれば、アクセスラインはぷららにまとめられるのだが。

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HTMLメールマガジンについて

HTML形式のメールマガジンの是非を巡って、5~6月にかけて一部で議論沸騰している。

http://d.hatena.ne.jp/HiromitsuTakagi/20030606
(高木浩光@茨城県つくば市 の日記 2003年6月6日
 ■ HTMLメールマガジンをどうするか)

「HTML形式のメール送信はインターネット標準ではない」とか「HTML形式メールはOutlook系のMUAではウイルス感染の温床になる」といった批判は従来からおこなわれてきた。これらの論点にさらに付け加えて今回は
「受信者各々がメールをいつ・どこで(どのIPアドレスで)読んだのかを受信者に意識させることなく情報取得することができる」
という論点を初めて思い知った。
私のメールアドレス宛にはSPAMメールが日に5~10通ほど届いている。そんなSPAMメールのHTMLヘッダ内には送信先メールアドレスを識別し、メール閲覧時に自動的にコネクションを張るようにすることを意図したと思われるものが入っている。改めて背筋が寒い思いがする。

 ちょうど高木さんの記事を読んだのと時間を前後して、メインのプロバイダ契約をしている@niftyの無料メールマガジンが、6月から装いを新たに「週刊ニフティ」として創刊されている。
この「週刊ニフティ」が従来のテキスト形式メールからHTML形式メールにレイアウト変更されての創刊である。
 既に7号まで送信されてきているのだが、ニフティのWebページ上から個人情報収集の観点でどういうポリシーを持って運営に当たるのか、という点を問い合わせした(はず)なのだが未だ返事がないので、直接ニフティのメールアドレス宛にメールにて再度問い合わせをしたところである。

メール内のhtmlヘッダ内に毎号ごとに固有の画像リンクを仕込んでおけば、画像をアップロードしてあるニフティ側サーバー上にて、いつ・どこから(どのIPから)・ニフティ経由アクセスの場合は誰が、メールマガジンを読んでいるのかを収集することが可能であるんだなと、、、。

 自らが個人情報収集をおこなっていないという「不作為」を証明するのはニフティ側では事実上無理である。最後は個人情報を取り扱う事業者に対する「信頼」をユーザー側がどこで判断するかになってくるんだなぁ。
 そこら辺まで「自己責任で!」というのは、少々酷な話のような気もする。(苦笑)

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July 14, 2003

日記書きはじめ

 日記を書き始めることにする。
 これまで仕事柄、インターネット接続関連の検証ネタを書き留めてきたものもあり、保管場所にWebスペースが使えることしか考えていなかったなぁ。
 日頃の考え等を書き留めておくことも必要かと思い、書き散らすことにします。
 これまでの仮想空間上では、Yahoo!掲示板 ホーム > コンピュータとインターネット > ハードウェア > パーソナルコンピュータ > デスクトップ の「Gateway使いの人集まれ!」トピとモバイル板@2chのIBM ThinkPad関連スレを中心に書き散らしておりました。
 テスト試し書きも兼ねて「書きはじめ」とします。
それでは。

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